目的と概要

目的

  1. 高度急性期医療機関において医師の業務負担を軽減し、安心・安全な医療を提供する人材の育成を図るため、高度救命救急センター・ICU、心臓外科周術期、がん医療等に従事可能な理学療法士、作業療法士、放射線技師、臨床工学技士等を育成する教育モデルを構築する
  2. 多職種間の相互理解、情報共有がチーム医療を推進し、診療効率の向上を図り、質の高い医療技術が提供できる仕組みを構築する
  3. 病院運営の視点(医療コスト)と人材育成の視点(教育コスト)の両面から教育モデルを検討し、全国の高度急性期医療機関でこの教育モデルを導入することを目指す

概要

モデル図

  • 最終更新日:10月 5, 2012